代表取締役:沼田 典央

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1985年生まれ。
幼少期は家電やおもちゃを改造してコンセントをショートさせ家のブレーカーを落としたり、親や祖父母からの報酬欲しさに家電の修理を請け負ったりと機械に触れるのが大好きで大人になったら機械に携わる仕事をしたいと考えていた。その頃に観て衝撃を受けた映画「ショート・サーキット」という心を持ったロボットの話は、今でも記憶に残りモノづくりが好きになった作品の一つです。
高校と専門学校では航空工学、航空技術、法規など特殊分野を学び、卒業後は原油やLNG等の各種貯蔵タンクの製造及びメンテナンスを行っている株式会社トーヨーカネツに入社し溶接関連の研究開発や三重県四日市のタンクヤード内にての現場監督業務の経験し建築や溶接技術について学ぶ。
その後転職を機に高校から離れていた地元に戻り、鉄道通信の設備関連メーカーに就き、金属加工品の設計及び製造業務以外にWEBサイトの構築や社内システムの構築にも携わっている中で「金属加工とWEBを掛け合わせたら、ハードルが高いと思って避けられていた金属加工のモノづくりに興味を持ってもらえる人達が出てくるので無いか」と考えました。そして2017年9月一念発起し創業開始。WEBからオリジナルの金属加工品が作れるサービス「METALWORKS」を立ち上げました。
2018年1月、事業の幅を拡げより良いサービスを提供していくために株式会社NORIONを設立し代表取締役に就任。

顧問:キース ベネット(Keith Bennett)

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カリフォルニア・パロアルト在住。
ベネットは、マサチューセッツ工科大学(B.S., Physics)、スタンフォード大学大学院(M.S.とPh.D.、Applied Physics)を卒業。Nippon Schlumberger K.K.、Newport Corporation(日本現地法人代表:現MKSI)とPark Scientific Instruments(現Bruker)で、エンジニアリング、企画計画、経営管理の各部門で従事した。その後Internet-of-Things(IoT)のためのソフトウェアを開発した初期の会社、Symphony Systems(現Pivotal Systems)を共同設立した。同時期に、末松千尋氏と共著し、Yahoo、Amazonような企業がインターネットの将来に影響を与えると予見した「JAVA革命―インターネット“ゴールドラッシュ”の幕開け」(Diamond、1996)を出版した。2002年にコンサルタントとして独立し、NTT、浜松ホトニクス株式会社、KLA-Tencor、Ricoh、などの企業で新規事業の創出と既存事業の活性化を図っている。学生時代からインベンターとして各種開発に携わり合わせて14件の特許を保有。